26期全社研修

全社研修の時期がやって来ました。(-_-;)

メインテーマは前期に続きまして「基本の徹底」でございます。

「こころの基本」「会社の基本」「業務の基本」の3つに重点をおき

「もっともっといい会社」を創っていくことを目指します。

 

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2015年はマイナンバー制が導入され個人情報の取り扱いについて

更なるセキュリティ強化が求めらております。

 

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日本物流開発は今年11月で創立25周年を迎えます。

25年もの間企業として活動できたことは、

ひとえにスタッフ全員の努力があったからと深く感謝しています。

もちろんもう辞められてしまった方々も含めてです。

今、日本物流開発に勤めている社長以下全員の使命は、

この25年を礎に、更に5年10年25年と続く「もっといい会社」を

創っていくことだと考えています。

その為に、様々な「危険」を回避していかなければなりません。

今期「基本の徹底」を継続し、更に一番大切なことは「こころの基本」としました。

これは当社が「一番大切にすること=こころ」であることを全員が再認識し、

より皆を思い合うことが『最も有効な安全管理対策』と考えたからです。

こころを失った会社に繁栄はありません。

我が社の理念は未来永劫「ホスピタリティ」です。

「ホスピタリティ」の基本は「コミュニケーション」です。

「コミュニケーション」の基本は「相手を思うこころ」です。

まず、今期「こころの基本」を見直し、最優先すべきものを明確にし、

様々な「危険」に負けない会社を創って行きたいと強く願っています。

代表取締役 川底孝一郎

 

 

 

 

全社教育テキストA

今回は各営業所から上がって来た基本をドド〜ンと大公開させて頂きます。

先ずは整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、5Sの基本です。

■現場作業スペース、在庫保管スペースを整理整頓する。

 広い作業スペースで安全に効率よくできる。

■目の前の作業を進める事だけにとらわれず、必要に応じて作業環境を整えてから作業する。

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■仲間を信頼して助け合ういつも自分一人で出来ることはほんの少ししかない。

■コミュニケーションはまず声掛けから。

■業者さんも弊社のサービスを担う大切なパートナーと認識する。

 

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■あいさつは、まず自分から明るく元気に相手を見て!

■体調管理は社会人として基本。周りに迷惑をかけない。

■やる気がすべて、いつも元気でいると仕事のやる気が出る感じになる。

 

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■「TOTAL」でチェックする。「複数」でチェックする

■リストをチェックするのではなく、内容をチェックするのです。

                                           続く ひらめき

 

全社教育テキスト@

今年も暑い最中、日本物流開発の全社教育が行われております。

2014年度のメインテーマは基本の徹底です。

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今回、全営業所にて挙げた「基本」は全部で383個ありました。

営業所によって個人個人が記入したり、責任者にてまとめたりしているものです。

数自体に大きな意味があるものではないですが、

383個の「基本」を内容傾向ごとに分類しました。

■5S
■安全
■協調・協力・共有
■元気!
■確認
■作業
■時間管理
■事務
■その他
■改善と成長■顧客志向■責任感・積極性・目標達成
■適正利益の確保■電話応対■携帯電話
■その他■ホスピタリティ■個人情報の保護

内容によって分類が被ったり、あいまいだったりすることもありますが、

各分類ごとの「基本」を紹介します。

 

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■5S 「整理整頓」

・現場作業スペース、在庫保管スペースを整理整頓する。広い作業スペースで安全に効率よくできる。

・扉の前にパレットを置かない。

・社内作業終了時は決められた場所に資材・機材を速やかに戻し、作業台を綺麗に使う。

・モノの所在を明確にする作業現場でも事務所でもパソコン内でも探す時間は無駄な時間。

・ダンボールの紐を切った人は残さない。捨てる。

・保管在庫など中途半端なラップは取る。

・要らないものを積極的に捨てる。(終わったトータルリストなど)

・目の前の作業を進める事だけにとらわれず、必要に応じて作業環境を整えてから作業する。

・現場が片付いていれば積み残しなどのイレギュラーがすぐわかる。

・使ったものを元へ戻す。共有PCは使用後、画面を戻す。折り機・コピー機も全てデフォルトへ戻す。

・作業しながら片付ける。

・全ての基本は5S 5Sにはじまり5Sに終わる。

・「なにが、どこにあるか」分かっていれば作業にムダな時間がかからずスムーズに進められる。

 

                                                  続くるんるん

 

ISO 9001定期審査

2014年1月16日、17日の両日に品質マネジメントシステムの定期審査が行われました。

JIS Q 9001:2008(ISO 9001:2008)の定期審査です。

ISOの審査は本審査が3年に1回、定期審査が毎年(本審査含む)行われます。

毎年の審査は結構大変(*_*)ですが、3年毎の本審査時負担軽減やうっかり忘れ等が

最悪1年以内に発覚できる等のメリットもあります。

審査の所要時間は1日半程度が一般的だそうです。

 

 審査員さんとのバトルが展開される場合も時々あります。(笑)

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 果たして今回は(も)サクサクと審査が進むのでしょうか、、、

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 取りあえず現場をパチリ

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パソコンを使って業務フローの説明中

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 配送用の送り状を作成する手順を確認中

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 業務管理部の中礼に飛び入り参加、今日も順調に進んでいます。

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 全体中礼、MCさんいつになく的確なアナウンス

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そんなこんなで無事、定期審査終了致しました。

ありがとうございました。

内部監査実施です!

全社定期教育が終了しました。速やかに「定期内部監査」が実施されます。

 

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【監査体制】

■内部監査責任者及び監査員(各営業所より選抜)による監査

■監査員は所属外営業所を「相互」監査

■監査員選抜方法については前社員から選抜

 

内部監査員研修が実施されました。 監査員は総勢9名です。

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【監査のポイント】

@経営理念・品質方針・各営業所における品質目標の浸透確認

A各営業所品質目標の妥当性評価(方針との整合性)

B各営業所品質目標の達成度合いの進捗確認

C個人情報保護体制の整備状況確認
 (安全管理措置の実施状況)

Dその他前回指摘状況の改善処置対応状況確認

 

内部監査は公正かつ独立、会社組織の上下関係に関係しない。

「上司だから、社長だから、これくらいは・・・・」のゴマすりはブブー です!

第23期全社研修

第23期の全社教育が始まりました。

全スタッフに日本物流開発の理念、方針、目標をより深く理解して頂くことが主な目的です。

本年も社長が全営業所を回る予定となっております。

 

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第1回目は本社営業部にて開催致しました。 

 

 

     

 

 

 

    

 

 

 

    

物流の品質とは?

大変ご無沙汰しております。 QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん 

ホームページに登場する機会がめっきり減ってしまいましたが、

日々Qクオリティー・Mマネジメント・Sシステムの運用に奮闘しております。

本日は私がいつも勉強させて頂いている事典に大変為になる事項が

ございましたので、ご紹介させて頂きます。

 

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この写真は本文とは全く関係ありません。文字だけでは寂しいので載せました。

 

【物流の品質とは何か】

 

●納期品質

輸送、配送、発送等における、顧客への約束された納期をどれくらい正確に遵守できるか。

遅延や欠品がないか、その発生率はどれくらいに押さえられるか。

 

●商品品質維持品質

輸送、配送、発送すべき製品の機能品質を損なわずに、顧客に届けられる水準。

製品の損傷や劣化などがない、冷蔵・冷凍品の温度管理等もこの品質をいう。

 

●正確性品質

作業ミスや配送ミスのない水準。

配送先ミス、中身違い、伝票記載ミス等もこの品質である。

 

●事故防止品質

交通事故や物流センター内のシステムトラブル、労働災害、作業事故等がないこと。

 

●環境貢献品質

排気ガス対策やエネルギー対策、廃棄物削減対策等、地球環境への貢献水準。

 

●印象品質

ドライバーをはじめ、物流サービスを提供する人間の気持ちの良い態度や印象の水準。

 

新物流実務事典より

 

改めてこうのように整頓すると解りやすいですね!  続きがあります。ひらめき

QMS教育実施記録D

2010年7月17日行われました、QMS研修の動画バージョンUPしました。

が、、、QMSの学習には全くなりません。(^_^;)

「洒落っ気」を重視して編集しましたので笑ってお許し下さい。(^_-)

 

音声もございますが何を言っているのか全く解らないので多少イライラ

されるかと思いますが、怒らないで見て下さいね(笑)

 

http://honsya.jl-d.jp/image/QMS100717.wmv  

QMS教育実施記録C

2010年7月17日(土)QMS教育研修を行いました。

テーマは第一回顧客満足度調査分析結果の検証及び対応です。

AM10:00〜PM3:00、正味4時間の教育研修でした。

 

世界一信頼される物流会社になるための、アクションプランです。

 

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 提案力でお客様を引きつける事も可能だと思います。

 提案力=お客様の困っている事だと予測されますので

 提案内容のレベルを上げます。

 

 

 

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 物流提案を通じて、顧客が真に必要としている事が

 何なのかを見極め、それを満たす事を第一に考え

 PDCAを回す。

 

 

 

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 社員、アルバイト、全スタッフとのコミュニケーションを

 今迄以上 に図り、日々の業務中での問題点をリアルタイムで

 引き出し、改善を行い、クオリティUPに繋げて行く。

 

 

 

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 「物流」の枠を超えたサービスを目指します。

 お客様の事をもっとよく知るところから始まり、物流全般に

 関する知識を高め、自社、取引先共にトータルコストの

 削減を視野にいれ、共栄を目指します。

 

 

 

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 JLDでの品質に対するマニュアル(テキスト)をベースに

 実施テーマを決め期間を定めてスタッフ全員で実行する。

 

 

 

 

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 顧客満足度を高める為に、QMS、テキスト学習等の推進

 「テキスト、OJT」→「知識を身につける」→「解る、判る」→

 「提案出来る、作業品質も良くなる」→「顧客対応も良くなる」

 意識(ベクトル)共有の為の教育を行う。

 

 

 

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 提案力を高める為に研修、勉強会等に参加(開催)し

 知識の向上を図り、実際の業務に落とし込んで行く

 やらせて見る(口出しはしませんよ〜)

 

 

 

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 自らのITスキルを上げ顧客に提案できるデータ料を増やす。

 顧客の求める情報に的確な答えられるスキルも同様に

 身につけ、営業所にて水平展開させていく。

 

 

 

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 お客様への提案力を高める為に現在、所属営業所内にて

 行っている「経費節減プロジェクト」により一層力を注ぎます。

 顧客、供給先、弊社の3者がWIN、WIN、WINの関係を

 築いて行く為のプロジェクトです。

 

 

 

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 外(顧客、供給者)と内(社内)に対して考えた改善策を等しく

 必ず行動に移し継続する。

 品質面に疑義がある場合は集中的に指導し疑義を払拭する。

 

 

 

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 システム構築によって効率化を図ることが出来れば

 結果的にコストダウンとなり顧客満足を高める事になると

 考えられます。

 IT部門の更なるスキルUPと効率化を促進したい。

 

 

 

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 常に顧客満足を意識して業務にあたる人材を一人でも多く

 育成して行く、その為の土壌というか基盤を確固たるものに

 することが私の役目でしょうか、

 従業員満足なくして顧客満足なし!

 

 

※最後の文章ですが読み方によって意味が全く異なりますよね(笑)  完

 

QMS教育実施記録@

QMS教育実施記録A

QMS教育実施記録B

 

QMS教育実施記録B

2010年7月17日(土)QMS教育研修を行いました。

テーマは第一回顧客満足度調査分析結果の検証及び対応です。

AM10:00〜PM3:00、正味4時間の教育研修でした。

 

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※設問、「物流会社の選択基準はどのような要件でしたか?」

 「作業品質」の高さ                 

213

 「コスト」の安さ

       178

 「納期」の正確さ

            141

 「作業速度」の早さ

            135

 「サービス範囲」の広さ

             70

 「キャパシティ」の大きさ

             70

 「必要設備」の有無

 45

 「実績」の豊富さ

 20

 その他

 20

 「提案力」の高さ

 18

 「企業理念」への共感                

 9

 「必要資格」の有無           

 0

■物流会社選定の優先順位は「作業品質の高さ」「コストの安さ」「納期の正確さ」

 「作業速度の速さ」が重要な選択基準となっているようです。

■ニーズの出発点とは違い「作業品質の高さ」がトップになっていることは注目に値しますね!

 

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QMS教育実施記録Cへ 続くかわいい

QMS教育実施記録A

2010年7月17日(土)QMS教育研修を行いました。

テーマは第一回顧客満足度調査分析結果の検証及び対応です。

AM10:00〜PM3:00、正味4時間の教育研修でした。

 

ジャンプ株式会社様によるポストイットを使ったセッションです。

顧客は物流会社に何を求めているのか? 日本物流開発はどんな取り組みをしているのか、

顧客満足度を高める為に物流会社は何をするべきか等、様々な意見が出されました。

HP(ホームページ)で後悔して公開して自らをふるいたたせる、有言実行ってことですよね!

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  自社で物流業務をやっていたが    

 他社に物流業務を委託していたが

 「手間」を削減したい                         19  「コスト」を下げたい  29
 「コスト」を下げたい   16  「作業品質」を高めたい  17
 「作業品質」を高めたい   15  「キャパシティに」限界がある  13
 「作業速度」を高めたい   11  「作業速度」を高めたい   9
 「納期の正確性」を高めたい            8  「納期の正確性」を高めたい   6
     「顧客対応」に不満がある   4
     「委託するサービス範囲」を広げたい   3

※上記は物流業務アウトソーシングの「ニーズ」をお伺いした結果です。

 

■自前で物流業務を行っている場合は「手間を減らしたい」というニーズが最も高いようです。

 コストは自社の人件費が対象となる為、比較が難しい可能性があります。

■他社に物流業務を委託している場合は「コスト」続いて「作業品質」でありますが、

 物量の増加による「キャパシティの限界」もニーズの出発点として高いものとなっています。

 

QMS教育実施記録Bへ 続くぴかぴか(新しい)

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QMS教育実施記録@

2010年7月17日(土)QMS教育研修を行いました。

テーマは第一回顧客満足度調査分析結果の検証及び対応です。

AM10:00〜PM3:00、正味4時間の教育研修でした。

記事は相当の長文となりそうなので分割にてUPをして行く予定です。

 

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 他社に委託していたが「コスト」を下げたい   29
 自社で物流をやっていたが「手間」を削減したい   19
 他社に委託していたが「作業品質」を高めたい   17
 自社で物流をやっていたが「コスト」を下げたい   16
 自社で物流をやっていたが「作業品質」を高めたい   15
 他社に委託していたが「キャパシティ」に限界がある   13
 自社で物流をやっていたが「作業速度」を高めたい   11
 他社に委託していたが「作業速度」を高めたい    9
 自社で物流をやっていたが「納期の正確性」を高めたい    8
 他社に委託していたが「納期の正確性」を高めたい    6
 新しいサービスを始めるにあたり物流会社を選択したい    6
 他社に委託していたが「顧客対応」不満がある    4
 他社に委託していたが「委託するサービス範囲」を広げたい    3
 その他    1 

※上記は物流業務アウトソーシングの「ニーズ」をお伺いした結果です。

 

物事には全て表裏があると言われております。

選ばれる理由=選ばれない理由となる訳です。

その事を肝に銘じ私達は日々の業務を遂行ましょう!

 

QMS教育実施記録Aに 続くかわいい

 

OJTの履歴を管理

こんにちは(^O^)/ 「世界一信頼される物流会社」を目指している

日本物流開発株式会社QMS事務局のQちゃんです。

 

2010年4月22日(木)に第20回目のQMS事務局会議が開催されました。

各営業所の“品質”に対する取り組みや実績等が報告されました。

その中で今回のメインテーマはOJT(オンザ・ジョブ・トレーニング)についてでした。

 

日本物流開発では実地アドバイスを促進し、教育効果を高める目的のツールとして

「OKメモ」なるものを利用しております。「教えて!(O)」に「答える(K)」でOKメモです。

「梱包の仕方」「マテハンの使い方」「PCで使える小技」「用語解説」等々

いわゆるテクニック・知識ものから「業務姿勢」「目的・背景に踏み込んだ」ものまで

レベルにこだわらず広い範囲でOJTを実施した時にこのメモを利用します。

「教えて!」と言われなくてももちろんOKです。

 

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■「重要度」(業務の根幹に関することかどうか)

■「有効性」(すぐ使えるネタ等々)

■「職責」(上の人間が教えるのはあたりまえ)

等々を総合的に評価して教えた側教わった側双方に同じポイントを所属長が付与する。

また特に秀でた内容の場合、更にエクストラポイントを付与する。

(この場合は基本的に教えた側のみ)

また上記とは別に、月次にて実施予定の「勉強会」にて

■全員に水平展開すべきと判断された内容の場合 :+10ポイント

■月間MVPに選ばれた内容もしくは人  :+100ポイント

■準MVPに選ばれた内容もしくは人  :+50ポイント

を付与する。

ポイントは個人ごとに累計管理しインセンティブと交換できるようにします。

(ネット通販のショップで利用できるポイントです。)

 

PS、ジョイフルプライスの管理者さんへ取扱商品増やして下さいね!(笑)

 

 

ISO9001二次審査終了!

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第19回目のご報告です。

 

2010年2月9日、10日の両日、品質マネジメントシステム(QMS)の

二次審査が行われ無事、終了致しました。

2009年5月19日にプロジェクトを開始し、約9ヶ月目での成果です。

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結果は各自の表情からご推測ください。手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

 

審査は終了致しましたが、品質向上の道は果てしない道です。

今回、学んだこと、新しく決めたルールをスパイラルアップさせ

「世界一信頼される物流会社」を目指し頑張りましょう 頑張る

 

顧客満足度調査

顧客満足度調査.JPG顧客満足度調査実施しました!

お客様はいったい.....
「物流会社」に何を求めているんだろ〜exclamation&question
「JLD」のことどんな風に思っているんだろ〜exclamation&question

自分はいつも一生懸命!きっと喜んでもらえているはず
でも.....実は!!!!!?
大切なのは、自己満足ではなく顧客満足 ♪

これからもより良い業務を行うためにご協力お願いいたしまーす<(_ _)>

お褒めのお言葉わーい(嬉しい顔) お叱りのお言葉ふらふらいただけましたら幸いです-☆

           2010年1月18日(月)QMS事務局

ISO9001一次審査突破

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第18回目のご報告です。

 

2010年1月7日、8日の両日、品質マネジメントシステム(QMS)の

一次審査が行われ無事、突破致しました。

2009年5月19日にプロジェクトを開始し、約8ヶ月目での成果です。

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途中、審査員と社長のバトルに冷や冷やしましたが(笑)不適合はゼロでした。

但し、来月の二次審査に向けて、若干のマニュアル修正と運用強化をする必要があります。

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この8ヶ月で私が学んだこと、インプットがあってアウトプットがある

プロセスの妥当性を確立する為に「手順」と「トレーサビリティ」がある

それでは2月9日、10日の2次審査に向けてラストスパートです! 頑張る

 

 

ISO9001認証取得ヘノ道VOL17

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第17回目のご報告です。

 

2009年12月26日(土) 本年最後のQMS事務局会議が開催されました。

2010年1月7、8日に行われます、第一段階審査に向けて

マニュアル等の精査及び運用状況の確認を行いました。

多少の修正項目はありましたが、準備は概ね良好です!

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次回のご報告は第一段階審査後となります。

良い報告が出来ますよう、正月休みはマニュアルを読破します(笑)

それでは皆さま良いお年をお迎えください(^^)v 

 

ISO9001認証取得ヘノ道VOL16

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第16回目のご報告です。

 

いよいよ審査モードに突入です。

12月3日に予備審査が行われました。

結論として規格要求事項に沿った品質マネジメントシステムを構築し

運用していることが確認でき、次ぎのステップであります「一次審査」が

可能との判断を頂きました。

一次審査は来年、2010年1月7日、8日の両日の予定となっております。

準備は整いました。あとは運用です!

 

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL15

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第15回目のご報告です。

2009年11月21日(土)10:00〜13:30

今回もQMS事務局の議事録を全てコピペさせて頂きます。

 

アジェンダ

1)内部監査結果の確認、意見交換

2)文書管理規程の確認、意見交換

3)品質マニュアルの確認、意見交換

4)教育管理規程の確認、意見交換
 

1)内部監査結果について

 市川・戸田2

 @11月14日 実施

 A報告書の作成(26日までに提出)
  (事務局の報告書を参考)
  ・報告書には、是正・予防処置につながる事項を記載

 BALL・R4の質問・解答の内容を事務局で今後検討

 

2)文書管理規程の確認について

・様式番号の確認

・発注書の統一様式の作成

・使用している見積書、請求書及び稟議書・議事録の様式登録

 業務フローの修正(様式名称、追記)

 

3)品質マニュアルの確認について

・要求事項に沿って内容の確認

・業務フローの修正(様式名称、追記)
      

4)教育管理規程の確認について

・内容確認

・スキルシートの様式を一部修正

・初めて来る派遣さんに対しての注意事項を作成

・入社時テキストの作成(今後検討)


決定事項

作成文書等(宿題)

@業務フローの修正

Aインフラストラクチャー一覧の修正(カンバンの追記)

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B様式名称の検討

Cインフラストラクチャー・監視機器の点検チェックリストの作成

 

本日はQMS事務局会議終了後、本社の内部監査が行われました。

これで一通り内部監査が終了致しました。来月はいよいよ予備審査です!

認証所得に向けてラストスパートです! 頑張る

 

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL14

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第14回目のご報告です。

2009年11月7日(土)10:00〜13:30

 

今回はQMS事務局の議事録を全てコピペさせて頂きます。

 

本日のアジェンダ

 

1)顧客満足度調査シート・失注分析シートの確認、意見交換 

2)QMS年間活動カレンダーの確認、意見交換

3)内部監査計画書の確認、意見交換 

4)報告書様式(採番方法)の確認、意見交換 

5)改善処置報告について  

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1)顧客満足度調査シート・失注分析シートについて

顧客満足度調査】

@年1回は必ず実施する

A分析結果をもとに、改善策の検討QMS事務局で実施し、

 データベースにて保管 (運用方法は要検討)

B顧客満足度調査シートの「現在の満足度について」 

・「作業品質」の高さ 

・「納期」の正確さ

・「顧客対応」の心地よさ 

の項目で、いずれかの評価が3以下の場合、予防処置基準の対象になる

【失注分析】

@都度、実施する

A所属長と担当者でデータを入力する

BQMS事務局と所属長で改善策を検討する(月1回)

C要求事項 8.4 d)を満たしているものを項目に追記する

Dコスト以外で失注した場合、予防処置基準の対象になる 

2)QMS年間活動カレンダーの確認について

・日程の確認

・日程調整について澤村様が原案を作成

3)内部監査計画書の確認について

・一部追記する

・実施日@11月13日(金) 13:30〜16:30 本社管理部(QMS事務局)

A11月14日(土) AM:戸田第2営業所、PM:市川営業所

B11月21日(土) 14:00〜17:00 本社   

4)報告書様式(採番方法)の確認について

・文書番号について 

QMS−1(品質マニュアル) 

QMS−2(品質管理規定) 

QMS−3(業務手順書) 

QMS−4(記録様式集) 

・品質管理規定(QMS−2) 

QMS−2−01 :組織・職務分掌規程 

QMS−2−02 :文書管理規程  

QMS−2−03 :目標管理規程

QMS−2−04 :教育・訓練実施規程     

QMS−2−05 :業務管理規程     

QMS−2−06 :購買・外注管理規程     

QMS−2−07 :品質内部監査規程     

QMS−2−08 :不適合品管理規程     

QMS−2−09 :是正・予防処置管理規程

決定事項/宿題】

@顧客満足度調査、失注分析のデータ管理方法・・・事務局K(宿題)

A顧客管理番号の採番方法・・・管理番号はつけない

BQMS組織図の修正・・・事務局O(宿題)

CHPの事業内容とサービス一覧の明記を揃える・・・事務局K(宿題)

部署別の業務一覧の作成・・・事務局K(宿題)

D様式名の一覧作成(正式名)・・・事務局N(宿題)

E看板の作成(入庫検品済、出庫待機品、不適合品)・・・事務局N(宿題)

F監視装置の設置(温度、湿度計)・・・各部署 

 

続くぴかぴか(新しい) 

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL13

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第13回目のご報告です。

2009年10月24日(土)10:00〜13:10

 

 本日のアジェンダは

1)審査までの予定の確認

2)不備内容報告書の確認、意見交換

3)8.2.1 顧客満足の監視方法の確認、意見交換

4)内部監査の確認、意見交換

5)各報告書の採番方法についての確認、意見交換

の5項目でした。

 

その中の3)8.2.1 顧客満足の監視方法の確認については

「顧客満足度調査」「失注分析」を実施することになりました。

「顧客満足度調査」につきましては年1回、全顧客に対し実施させて頂く予定です。

「失注分析」につきましては都度実施の予定です。

これによってサービスの見直しや新サービスの実施等を行う所存です!

 

一梱入魂.jpg

 

その節はどうぞ宜しくお願い致します。<(_ _)>  

良い点数をお願いします(笑)

ISO9001認証取得ヘノ道VOL12

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第12回目のご報告です。

2009年10月10日(土)12:15〜14:00

今回は午前中に全社研修を行いましたので変則的な時間となりました。

 

本日のアジェンダ

1)全社研修の反省会

2)業務日報の修正(記入例)の確認

3)供給者選定フローの修正の確認

4)サービス一覧表修正(チェックリストの作成)の確認、意見交換

5)7.5.4 顧客の所有物についての記録フォーマット作成の確認、意見交換

6)品質マネジメントシステム「役割分担表」の確認

7)事故フローの修正の確認

8)提案書の記載例の確認、意見交換

9)供給者評価表の修正の確認、意見交換

10)7.6の確認、意見交換

11)8.2.1の確認、意見交換

 

その中の全社研修の反省点として以下の意見が出されました。

・スクリーンは大きい方がよかった(後ろの人は見づらい)。

・テキストブックを表示した方がよかった(主に関係している部分)

・配布資料の説明が足らなかった。

・供給者(協力会社)の紹介があったほうがよい。

・力量について、事前に自分がどの力量かの説明をしたほうがよかった。

・力量について、ALLとR4以上の区分

・司会者の紹介があってもよかった。(そんなこと言ってましたっけ??)

・事務局、各部署の担当者の増員。

・用語の周知はHOTBIZとOJTで行う。

・テキストと学習管理履歴表の管理の仕方

 

等々なんですが、多分参加されていない方には今一意味不明ですよね!

研修の模様はこんな感じです! 【画像をクリックしますと動画が起動致します】

            ↓  ↓  ↓

ISO9001全体研修_0001.jpg

 

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IS09001全体研修

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」になる為の重要なファクターISO9001

本日はその認証に向けての「全体研修」が開催されました。

 

2009年10月10日(土) AM10:00〜12:00 本社2F倉庫スペースにて

ISO9001全社研修091010-.jpg

 

社長による開会宣言で研修スタートです。

総勢66名の参加でしたので倉庫部分に特設会場を設置しての開催です。

P1010047.jpg

 

先ず最初にQMS事務局より体制の発表がありました。

P1010048.jpg

 

続きましてコンサルタントの澤村様より、本研修の目的につきましてご講義頂きました。

P1010049.jpg

 

QMSの運用を担う者の心構えとルールについて

ISO9001の認証に必要な要求事項について、大変解り易くご説明頂きました。

IS09001全社研修091010-2.jpg

 

続きましてジャンプ株式会社の辻様より教育制度についてのご説明を頂きました。

P1010052.jpg

 

 ISO教育091010-1.jpg

 

みんな超真剣に聞いています!

P1010060.jpg

 

みんなが超真剣に聞いていた理由は!?

確認テスト091010.jpg

 

そうです!以前にもお伝えしました「テスト」があったからです。

P1010058.jpg

 

即採点の結果、全員が合格点でした! 素晴らしい!!!

P1010055.jpg

 

初めての全体研修にも係わらず進行がスムーズで内容も素晴らしいものと成りました。

澤村様、辻様、ありがとうございました。<(_ _)>

特別参加頂きました供給者様、ありがとうございました。<(_ _)>

従業者の皆さん、ありがとうございました。<(_ _)>

そして事務局の皆さん、ありがとうございました。\(^o^)/

 

 

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL11

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第11回目のご報告です。

2009年9月26日(土)10:00〜13:30

 

本日のアジェンダは

1)業務日報の確認、意見交換

2)事故フローの確認、意見交換

3)事故の定義の確認、意見交換

4)供給者評価表の確認、意見交換

5)供給者選定フローの確認、意見交換

6)用語の修正・周知方法の確認

7)協定書一覧の確認

8)サービス一覧表の確認、意見交換

9)提案書の確認、意見交換

10)法定チェックリストの確認、意見交換

11)検品仕様書の確認、意見交換

12)要求事項「7.5 製造及びサービス提供」について

 

更に本日は来る10月10日に行われる第一回全体研修の内容と

タイムスケジュールが決められました。

10:00〜10:10 社長
ISO取得の目的、品質方針、品質目標、スケジュールの説明

10:10〜10:15 QMS事務局長
体制の公表

10:15〜10:35 コンサルタントの先生
ISO9001とは、審査について

10:35〜11:15 ジャンプ様、社長
教育プログラムについて

11:15〜11:20 
質疑応答

11:20〜11:50
テスト、答え合わせ、受講感想(記録)

 

テストがあることを全員に告知してください!って

言われてはおりませんが、、、

言ってはダメとも言われておりませんので「リーク」しました!

問題は20問もあるそうです。 がく〜(落胆した顔)

更に70点以下は追試もあるとか、、、 ふらふら

但し、当日の話をキチンと聞いていれば楽勝とも言っていました!?

「貴方の営業所のQMS担当者は誰?」

 

作業手順書サンプル.jpg

 

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物流会社の教科書A

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を達成する為

私達は多くの事を学び、実践していく必要があります。

その学びのツールとして現在当社では「教科書」を作成中です!

 

例えば

 

【納期や便種選択に影響を与える外的要因】として

作業データで確認すべきポイントは、実は「入力・加工時のミス」だけではありません。

物流というサービスは、現実社会の変化と密接に関係しています。

よって「社会情勢」や「自然・環境情報」などが、

納期や便種選択に影響を与える可能性があるのです。
 
【例えばこんなことが想定できる】

例えば「地震によって高速道路が崩壊した」、

「地域の大きなイベントで道路が異常に渋滞する」などが想定される場合、

作業データで入力されている便種や納期に疑問を持つ必要があります。

また昨今の「高速道路低価格化」の流れのなかで、週末の渋滞傾向にも変化が見られます。

さらには海外への輸送において、イラクやアフガニスタンのような紛争地域、

北朝鮮やミャンマーのような社会情勢が不安定な地域については

考慮すべき要素が増えてきます。

当社の社員はこのような外的要因も念頭に置きながら、

作業データの確認にのぞんでほしいと思います。

 

【データ集計における留意点】

データ集計にあたっては、いくつか留意すべきポイントがあります。

まずは、「個人情報の取り扱い意識」です。同じ日に複数の出庫が発生した場合、

同時に複数のデータ集計を行う必要が出てきます。

その際に間違って違う顧客のデータをアップしてしまうと、

それはそのまま「個人情報の流出」へとつながってしまいます。

出庫データの集計には個人情報保護の観点がからむことを十分意識し、取り組んでください。

また「EC事業者はタイムリミットが早めになりやすい」と前述しましたが、

一方タイムリミットがあまり関係ない顧客の場合も留意すべきポイントがあります。

それは、「無駄に時間をかけない」ということです。

例えばリミットに余裕がある時、個別メールへの返信文を考えるのに時間を

掛けすぎたりするのは自己満足です。

業務の生産性も意識して、データ集計に取り組んでください。

 

等々を勉強し、、、なんと、、、テストがあるのです。がく〜(落胆した顔)

テスト4-.jpg

製作協力 ジャンプ株式会社様

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL10

こんにちは QMS事務局のQちゃんです。

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第10回目のご報告です。

2009年9月12日(土)10:00〜13:30

 

今回の記事はQMS事務局Nさんの作成した議事録を転記致します。

 

1)業務日報の運用方法及びフォーマットの確認について

・業務日報の記入内容についての確認及び意見交換

・運用方法について確認

・記入例の作成

2)情報共有方法の「MFTPとN顧客HP」の一覧の確認について

・文書番号、日付等の追記(記録文書)

・更新、修正は事務局で実施

3)顧客仕様書の運用方法の確認について

・最新のものか判別できるものを追記

・承認欄の追記

・変更時には再度、仕様書に記入

・法令チェックリストの作成

4)関連法令の洗い出しの確認について

・不足している法令の追記

5)情報共有方法の確認について

・不足内容の追加

・運用で難しい部分を修正

6)用語のまとめの確認について

・文書番号の追記

・一部用語の修正

7)協定書一覧の確認について

・契約状況の確認

8)サービス一覧表・免責事項の確認

・該当拠点の追記

・9月18日までに各営業所にて検証し社長に報告

9)提案書の確認について

・サービス企画提案書から名称を変更

・企画提案の承認に部門長、QMS事務局、社長欄を追記

・企画提案の承認「4」について根拠となるものリスト
 (損益計算書・人事考課票等)

10)追加フローの確認

・作業中事故対応フロー(物損)について確認

・事故の定義について

 

※10月10日(土)に該当営業所全員参加による研修会の開催が決定!

※テストがある!?

テスト案.jpg

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL9

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第9回目のご報告です。

2009年8月29日(土)10:00〜13:55

 

今回のアジェンダは下記の内容でした。

 

1)  情報共有規定の原案作成の確認、意見交換
 
2) 顧客仕様書VOL2の確認、意見交換
 
3) サービス企画提案書の確認、意見交換
 
4) JLDのサービスの洗い出し/レベル設定の確認、意見交換
 
5) 力量明文化の追加修正の確認
 
6) 社員携帯カードの確認

 

さて、今回も「力量」という言葉が出てきておりますが、今一抽象的で解らん!と

思っている貴方に、今日は私の力量分析を例題にして詳しくご説明させて頂きます。

当社の一般職の力量はR1〜R4の4段階となっております。(R1が最上位です。)

日本物流開発の社員は入社1年でR3の力量マスターを目指します。

 

R3の具体的力量は

1)一般常識マナー心得がある

2)作業人時を計算できる(この作業は何人で何時間で出来る)

3)電話応対が良い

4)物品内容を理解している(A4、3つ折り、観音ね!)

5)原価知識がある(スーパークラフトテープは高品質だがちょっと高い)

6)適正価格を知っている(標準価格表を寝る前に音読する)

7)労働原価知識がある(先ずは自分の給料で計算)

8)Eメールが使える(CC、BCC、メーリングリスト等を理解する)

9)エクセル基本操作ができる(データの並び替え、検索、 レイアウト調整等)

10)会社方針を理解している (ホスピタリティの心で目指せ世界一)

11)機密情報が何か判断できる (個人情報&利益や損害に影響及ぼす等、ほぼ全部)

12)数字の確認ができる (ここの項目は3の倍数しか有り得ない等)

13)プレゼンテーション能力がある (私は本当は良い人なんです!とか)

14)間違いを見つけることができる

15)予定時間内に終わらせることができる

16)経済情勢を知っている (100年に一度の・・・)

17)自然・環境状況を把握している (地球温暖化・・・)

18)社会情勢を把握している (難しいです・・・)

19)顧客特性及び指示を理解している (美の追求、超特急主義(笑)等)

20)他社の情報を知っている

21)自社の立地条件を理解している (当社は都心からのアクセスが抜群!)

22)地域や便種によっての到着日数を把握できている

23)自社現状を把握している

24)自社の能力を把握している (未だNO1ではありませんが十分狙える位置にいる)

25)手順書、チェックリストを正しく理解できる

26)供給者に対し適切な指摘ができる

27)マニフェストを理解している (廃棄物の処理履歴を記録する票のことです)

28)顧客のニーズを理解できる能力がある (はい!)


さて、自分は28項目のうちNGが5個もありましたふらふら 明日から頑張りま〜すグッド(上向き矢印)

 

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物流会社の教科書

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を達成する為

私達は多くの事を学び、実践していく必要があります。

その学びのツールとして現在当社では「教科書」を作成中です!

 

例えば

【なぜ配送供給者の特性を理解しておくべきなのか】

まず前提として、お客さまは物流に関する知識は私たちよりも少ないことを自覚しましょう。

そして私たちはアウトソーシング先として、

物流のプロとしての知見を持つことが必要とされています。

お客さまの要望を満たすために、最適な配送手段の組み合わせを選択するために、

上記のような特性を理解しておく必要があります。

お客さまからの指示に「どこに(Where)」、「いつ(When)」、「どのように(How)」

の3つがある場合、それが実現可能であるかはしっかりと確認しましょう。

そしてそれが不可能であったり、よりよい配送手段がある場合、それをご提案しましょう。

そういった提言の積み重ねも、

お客さまからの信頼獲得と感動の創造につながっていくのです。

 


【供給者選定のポイントは「費用対効果」と「アフターフォロー」】

購買することを決定すれば、次は「どの供給者から購買するか」が問題になってきます。

ポイントは、「費用対効果」と「アフターフォロー」です。

「費用対効果」とは、「‘品質’と‘価格’のバランス」です。

当然ながら同じサイズ・品質の資材であれば、価格の安い供給者から購買すべきです。

一方いくら価格が安くても、「安かろう・悪かろう」ではサービス品質に問題が出てきます。

「顧客の要望を満たし、その上でもっとも価格の安い供給者を選定する」ことが、

費用対効果の追及となります。

また「アフターフォロー」とは、「購買後のサポートレベル」です。

特にマテハンについては故障時の修理など、購買後も供給者とのお付き合いが

続きますので、重要な選定ポイントとなります。

そのためには供給者サイドの担当者の人間性も含め、判断する必要があります。

資材とマテハンで費用対効果とアフターフォローの重要度は変わりますが、

この2つのポイントを意識して供給者の選定を進めてください。

 

製作協力 ジャンプ株式会社様

 

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL8

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第8回目のご報告です。

 

2009年8月15日(土)10:00〜13:15

本日のアジェンダは

1)業務フローの確認

2)個人別スキルシートの確認

3)力量一覧表の確認

4)社員携帯カードの確認

5)顧客協定書の調査の確認

6)品質目標の周知徹底の確認

7)用語の定義の確認

8)情報共有方法の確認

9)要求事項F「製品実現」について(要求事項はFが胆だそうです!)

 

1)業務フローの確認について

・苦情対応フローについて説明、見直し、意見交換

・前回指摘された部分についての修正及び説明

2)個人別スキルシートの様式の確認

・作成日、更新日の明記

・今後、社内での資格運用について意見交換

3)力量一覧表の確認について

・前回指摘された部分についての修正及び説明

4)社員携帯カードについて

・9月1日より運用開始

・全社員(アルバイトを含む)に配布

・ISO審査までに訓練を実施する(最近地震が多いので成るべく早く)

・作成日/バージョンNo.を明記

災害対策携帯カード.jpg

5)顧客協定書の調査の確認について

・契約状況内容等の確認及び説明

6)品質目標の周知徹底の確認について

・社長が各営業所を視察した結果、OKです!

7)用語の定義の確認について

・各部署の用語の確認(ホームページにUPします)

・社内で統一するかを今後検討

8)情報共有方法の確認について

・社内及び社外との情報共有の洗い出し・説明・意見交換

・規定書作成の為の説明

9)規格の要求事項7、「製品実現」について

・今後、要求事項の文書化をする為の説明

・この要求事項7「製品実現」がISO9001の肝だそうです。

 

本日の決定事項

1)作成文書等(次回までの宿題)

@情報共有規定の原案作成

Aヒヤリングシート(顧客仕様書)の作成

B是正処置報告書(提案書)のQMS用の作成

CJLDのサービスの洗い出し/レベル設定
 (品質計画書 要求事項 7.1)

D力量明文化の修正(新しく追加になった苦情対応フローのキーコントロール分)
   
2)今後、必要なもの

@インフラストラクチャーの追加写真

戸田2インフラストラクチャー.jpg

A監視、測定機器の「JISマーク」の確認

B上記機器のマニュアルの確認

 

3)その他要求事項 7.3 設計・開発について)

・戸田2で導入する「受注管理システム」で試験実施を行う。

 

今回もまたまた宿題が沢山出ました。

回を重ねるごとに内容もより深く鋭くなって来ておりますが、

事務局の力量も又、相当にレベルUPしておりますのでup

そつなく仕上げてくることでしょう! 次回の会合は2週間後の8月29日です。

それでは事務局の皆様頑張ってください。頑張る

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL7

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第7回目のご報告です。

QMS090801.jpg

2009年8月1日(土)10:00〜13:10 本社3F会議室にて

 

今回の主なアジェンダは下記となります。

1)力量文書化の確認 

2)業務フローの確認 

3)基本マナーの確認

4)品質マニュアルの文書化について

 

1)の力量文書化の確認については
 
・スキルシートのフォームについて説明、見直し、意見交換
 
・項目に時間(取得経験日数)の追記
 
・個人の管理表(個々にファイル)を作成
 
・免許、資格に有効期限があるものの管理

 

2)の業務フローの確認については
 
・前回指摘された部分についての修正及び説明

 

3) 基本マナーの確認
 

・HotBizにUPされている「業務マニュアル(基本マナーT)」の説明

 

4)品質マニュアルの文書化について
   
・今後、品質マニュアルの文書化をする為の説明

 

 

今日の宿題は

@スキルシートの調査・作成 ・・・事務局
     
A力量一覧表の修正(時間の追記等) ・・・事務局
   
B品質目標の周知徹底 ・・・社長
   
C社員携帯カードの完成 ・・・親盛
   
D苦情対応規定作成の為のフローを作成 ・・・増田
  
E用語の定義を調査・作成 ・・・各部署
   
F顧客協定書の調査 ・・・社長
   
G情報共有方法の洗い出し ・・・事務局

 

この宿題の期限は次回8月15日迄なんですが、、、滅茶多く有りませんか! 

事務局の皆さま大変ご苦労様です。<(_ _)>

私が言うのも何ですが屹度良い事ありますよ!

そう言えばBは社長が各営業所に品質目標が周知徹底されているか

視察に行くとのことです。   抜き打ちで行かれるらしいですよ〜(小声)

 

あれ?何か暗くなりました?? それでは気分転換に先日、

久々に生で見た虹の写真をご覧下さい。虹 (板橋本社での撮影です。)

虹.jpg

 

虹2.jpg

ISO9001認証取得ヘノ道VOL6

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第6回目のご報告です。

 

2009年7月18日(土)10:00〜13:40 本社2F会議室にて

今回の主なアジェンダは下記となります。

・業務フローの精査

・キーコントロールにおける力量の明文化

・個別品質目標を達成する為に実際に行うことの洗い出し

 

業務フローに付きましては「不備内容報告書」及び「マニュフェスト」の

保管ルールの確立や力量が明記されていない箇所の考査で粗完成でしょうか!?

 

キーコントロールにおける力量の明文化とは

例えば「作業データ加工」のフローでは「元データとの照合確認」がキーコントロールと

なっており、求められる力量は「エクセルの基本操作が出来る」「物品内容を理解している」

「地域や便種によっての到着日数を把握している」「顧客特性及び指示内容を理解している」

等となっています。

この力量が備わっていない人は「データのチェック」をすることが出来ないのです。 ふらふら

P1010005.jpg

力量は「人」「物」「金」「情報」「ノウハウ」「時間」の6個の内部要素と

「環境」「業界」「顧客」「競合」「立地」の5個の外部要素を加味するんだそうです!

いやー本当にISO9001は勉強になります。

力量マップ2.jpg

 

個別品質目標の一つに「データ加工」のミスをゼロにするというものがあります。

「データ加工」のミスって実は操作や計算のミスよりも勘違いによるミスの方が

圧倒的に多いんですよ、これ「明日の配送」でお願いします、と言われたら、

ハイ、それでは7月19日発送の7月20日と21日着で宜しいですね、

と必ず確認することが重要なんですよー

それを嫌み無く確認するのが結構気を使うところなんですよねー(笑)

 

ところで上の写真を見て耳なし芳一を連想したのは私だけでしょうか?

続くぴかぴか(新しい)

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運輸安全マネジメント

貨物自動車運送事業(関自振第795号)及び軽貨物運送事業の

安全マネジメント方針及び報告書です。

 

「運輸安全マネジメントPDF」

 

ISO9001認証取得ヘノ道VOL5

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第5回目のご報告です。

 

2009年7月4日(土)本社3F会議室にて出席者10名

QMS090704.jpg

業務フローが大分固まってきました。

物流会社の品質の肝、データ加工のフローです。

GF004.jpg

入庫ルールが更に厳密化されます。

GF007.jpg

 

はキーコントロール(重要ポイント)です。

の記載されているR○○とは力量のことです。

入庫フローにあるR4とは社員、アルバイト以上のことを意味しています。

そこで宿題です。

次回の会合までキーコントロールに記載されている「力量」を明文化してください!

例えば、ここでは電卓等を利用して正確に数量を計算できる。とか

全顧客名を把握している等の力量が必須となるのでしょうか? 

ん〜結構沢山要件がありそうですね!

 

その他に今回は宿題がてんこ盛りです。

・事故の定義(事象?事故?事件?)

・災害対策携帯カードのブラッシュアップ (緊急連絡網、避難先、行動指針等)

・QMS文書管理NOの制定

・個別品質目標を達成する為に実際に行うべきこと

1)テレコをゼロ、2)データ加工ミスゼロ、3)コンセント抜き

帰る時に抜くべきコンセントには赤いテープを貼る!早速実行です。

 

刺す又も購入することになりました(笑)

GF019.jpg

 

ISOの会議は本当に新しい気付きひらめきが沢山あります。

 

続くるんるん

ISO9001認証取得ヘノ道VOL4

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を目指している日本物流開発株式会社の

ISO9001認証取得への道、第4回目のご報告です。

 

・ISO9001認証取得プロジェクト会議第4回目

・2009年6月20日(土) 本社2F会議室にて 開催

 

今回のアジェンダ (議題)は

・QMS事務局で作成した基幹業務フロー及び18の個別フローの説明及び見直し

・品質方針の制定

 

今回は少数精鋭に付き、鋭い意見が炸裂!?

業務フローにつきましては細部の手直しが若干必要ではありますが、

アウトラインは大凡決まった! って感じです。

QMS090620_0004.jpg

 

P6200025.jpg

又、本日は社長より【品質方針】の発表もあり目指す方向が明確となりました。

「顧客に感動を与えるサービスを提供」 気合い入りますね!

 

さて、皆さんが何故笑っているのか、気になりますね〜

QMS090620_0006.jpg

答えは、、、 言っていいのかな〜 言っちゃいましょう!

Q:コンサルさんからの入金確認のトリガーは?の質問に対して

A:お金が欲しいから、 とお答えになられました、、、

  誰が言ったのかはご勘弁下さい。わーい(嬉しい顔)

 

今回も白熱の議論で時間が超過してしまいましたが大変有意義な会議でした。

 

続くかわいい

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL3

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

日本物流開発株式会社ISO9001認証取得への道第3回目のご報告です。

 

ISO9001認証取得プロジェクト会議第3回目

2009年6月6日(土) 本社3F会議室にて 開催

 

今回のアジェンダ (議題)は

・QMS事務局で作成した基幹業務フロー及び16個+1

 個別フローの説明及び見直しでした。

業務フロー案.jpg

 

基幹業務フローに付きまして大凡、合格だったようですが

一部見直しと漏れが無いかの再チェックをします。

16個+1の個別業務フローはそれぞれに集約や追加項目が指摘され

修正が次回迄の宿題となりました。

更に出庫フローを別立てで作成する、事故フローを4つ細分化する等が

プラスされ今のところ合計で22個の業務フローを作成する予定です。

 

更に更に各フローの重要チェックポイントで使用する為の

チェックリストの作成(既存の物をブラッシュアップ)も宿題となりました。

P6060008.jpg

QMS事務局のメンバーは本業にプラスして

やることが沢山あって大変でごあすが、頑張りましょう!

 

★ワンポイントISO用語集

・得意先→顧客

・仕入先→供給者

・商品の確認→検品

 

今回は社長にも宿題が出ていましたが大丈夫でしょうかね〜(笑)

 

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL2

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

ISO9001認証取得への道第2回目のご報告です。

 

ISO9001認証取得プロジェクト会議第2回目

2009年5月23日(土) 本社3F会議室にて 開催

 

今回のアジェンダ (議題)は

1)業務フローの確認について

 QMS事務局で作成した「作業@・配送・購買」の各フローの説明、見直し

2)手順書・様式の確認

 現在、業務にて使用している手順書・様式の内容説明

3)本社内平面図及び立面図の確認

本社建物(1〜3F)案内 (重要インフラの写真撮影)

 

QMS090523-2.jpg

 

今後作成する資料に「力量マップ」というものがあるらしいのですが・・・

どのようなものか分かりますか?

例えばQちゃんは国語が3、算数が5、図工が1、音楽が5見たいなものらしいのです。

マップていう名称ですがどう考えても成績表ですよね〜

物流会社の場合ですと「物流の基礎知識」「作業熟練度」「作業スピード」等々で

力量を計られるようです。 がく〜(落胆した顔)

ラインを組む時とかピンチヒッターやリリーフを選任する時に効力を発揮するとのことでした。

 

QMS090523-1.jpg

 

“ホスピタリティ” “高品質” “現場力” が私達の基本です。

これらをより盤石なものにする為のツールがISOの認証取得です。

今回もたくさんの宿題が出ましたがみんなで力を合わせて頑張りましょうグッド(上向き矢印)

 

ところで本日一番の収穫はこの大きなスクリーン目だと思っているのは

私だけでしょうか(笑)

 

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ISO9001認証取得ヘノ道VOL1

こんにちはー物流博士NCです!ではなくQMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

日本物流開発はこの度、ISO9001の認証取得を目指すこととなりました。

 

そのISO9001取得迄の道のりを主観的及び客観的に

記録して行きたいと思いますので宜しくお願い致します。<(_ _)>

ISOとは国際標準化機構(International Organization for Standardization)

の略語であります。IOSではなくISOとしているのはStandardizationがより

重要だからということだそうです。

ISO9001はISO規格の中で品質(製品やサービス)をマネジメントする規格となります。

弊社が世界一信頼される物流会社になる為に必要な認証なんですね!

 

先日のキックオフの会合では社長が最終的にはみんなの給料を上げる為の取り組みだ!

コンサルの先生は期待を上回る成果を出さないとお客様はリピートしてくれない!

ん〜んなるほど・・・ 少しやる気が出て来ました(笑)

 

ISO9001認証取得プロジェクト議事録第1回


1)全体スケジュールの調整

・2009年5月〜2010年3月取得までの予定

・ISO認証取得プロジェクト推進工程表 参照


2)既存マネジメントシステム(PMS)の確認

・現状運用の確認・PMS文書(データ・文書)提出


3)既存社内規程の確認

・文書管理 手順書、様式の確認

・今後の作成文書 

 

4)ISO構築前の準備内容の確認

・ 用語集購入

・各業務、手順書・様式の提出 (次回まで)

・業務フロー フレーム作成 (次回まで)

・手順書、様式のリスト作成 (月内)

・5Sの見直し、文書化 (宿題)

・仕事のしやすい作業環境はどういうものか(全員)

・教育責任者の選出(社長)

 

 それでは今後ともよろしくお願いしま〜す。 かわいい

 

 

 

ISO9001認証取得へ

日本物流開発株式会社はこの度、ISO9001の認証取得を目指すこととなりました。

ISO9001の認証を受けていなくとも品質には自信を持っておりますが

弊社の目標であります世界一信頼される物流会社を目指す為には

更なる品質向上を図る必要があることも事実と認識しております。

 

お客様の期待を遙かに上回るサービスを提供する為、

更なる品質向上、他を寄せ付けない圧倒的な「現場力」の醸成を目指し

本日キックオフ致しました。

 

 

                                        2009年5月16日

                                        日本物流開発株式会社

代表取締役社長 川底 孝一郎