土浦新センター建設

日本物流開発が茨城県土浦市に物流施設「土浦新センター」を建設すると発表した。

日本物流開発は茨城県土浦市にEC物流施設建設、総額32億円を投じ

敷地面積1万6344m2に建設面積1万8742m2の倉庫を建設する。

竣工は2023年6月を予定している。

土浦新センターは日本物流開発として過去最大の投資案件。

今後のEC物流事業拡大の重要拠点とする戦略を掲げており、

完成後は4か所の既存物流センターを集約するとともに新規顧客を誘致し、

小・中規模のECサイト運営企業に対して付加価値のい流通加等を含む物流代をう。

日本物流開発と丸和運輸機関は、協業によって2022年4月に「デジタル営業推進チーム」

を発足し、マーケティングの強化とEC物流事業のさらなる拡大に取り組む方針。

なお、土浦新センターは土浦市で初めて物流総合効率化法の認定を受けた特定流通業務施設

として開発される。日本物流開発はEC物流事業の分野で流通加工技術を強みとする企業

丸和運輸機関との経営統合を機に、さらなる事業拡大と企業価値向上を目指している

■土浦新センター概要取得・運営:日本物流開発 所在地:茨城県浦市上坂1467

アクセス:常磐道「土浦北IC」1km敷地面積:1万6344m2 建設面積:1万8742m2(予定)

投資総額:32億円 竣工:2023年6月(予定)

 

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日本物流開発/32億円投じ、茨城県土浦市にEC物流施設建設 ─ 物流ニュースのLNEWS (lnews.jp)