社内研修その1

日本物流開発では定期的に様々な研修を行っております。

今回はリーダー・マネージャー層を対象とした研修の一部をご紹介させて頂きます。

題して「予測型」課題解決とは?

 

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問題の認識⇒ 具体的な要求・依頼、ネガティブな事件・事故等が「発生」した段階

課題へ変換⇒ 認識した課題に対して「どうすれば解決できるか」という視点を得た段階

現状分析⇒ 課題が発生した背景・真の原因を探り、現時点での状況を正確に把握する段階

解決案策定⇒ 現状分析から得られた解決「案」を策定する(「仮説」の立案)

 

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■仮説(ストーリー)を複数立てる

複数立てるところがポイント。最初から決め打ちする人ほどその前の分析も甘い

 

■モチベーションの上がる仮説に絞る

いくつか出した案からより実現性が高く解決に有効な案に絞る。

一番重要なのは「これならイケる」というモチベーション

 

■絞った案を実行スケジュールに落とすところまでが「案」

よく「じゃあこうしよう」って決まって終わりのことがあります。

5W1Hを意識してその後のスケジュールまで決めましょう

 

 

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■「やってみないとわからない」から検証が大事

物事は何でもやってみないとわからないことも多いです。Try&Errorは課題解決の常識。

■PDCAで特に重要なのは「Check」(検証)と「Act」(再対策)

 

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空欄埋めて見てくださいね!  続く