災害発生時対応フロー

日本物流開発では災害発生時に混乱をきたさぬようフローを定めております。

詳細を公開させて頂きますので、参考にして頂けましたら幸甚です。

 

地震発生時対応フロー.pdf

 

火災発生時対応フロー.pdf

 

災害対策携帯カード.pdf

 

■地震発生時の対応フローについて

火災と違って発生を防げないのが「地震」です。

大きな地震(震度5以上が目安)が発生した場合、

何より先で何より重要なのが、「安全確保」になります。

就業時間中に地震が発生した場合はまず身近な場所で一時的な安全確保をし、

揺れがおさまるのを待った上で、本格的な安全確保のために避難をしてください。

その上で部下は上長に安全確保の連絡をし、上長は部下の確認をして、

【災害対策携帯カード】に記載されている「災害対策本部の連絡先」に連絡をしてください。

また地震は火災という二次災害を生みやすく、

発生した場合は「火災発生時対応フロー」に沿って行動する必要があります。

 

■安全確保のポイント

地震は一般的に、「前震〜本震〜余震」という流れで起こります。

大きめの前震を感じたら、まずは机の下に隠れる、ヘルメットをかぶるなどして、

「頭部の保護」を優先してください。倉庫内は落下物の危険が特にありますので、

ラックの近くにいた場合などはすみやかにその場を離れてください。

まず意識するのは落下物から頭部を守ることです。

その上で、所定の避難場所へと「あわてず、冷静に、すみやかに」移動をしてください。

社員同士で声を掛け合い、走るのが遅い者を優先させるなど助け合って、

全員の安全確保を進めてください。