物流におけるリスク

本日の朝礼のお題を聞いていてある文献を思い出しました。

 

「新物流実務事典」に書かれていた記事です。

「物流におけるリスクを誰が考えるのか」

一部抜粋しますと日本の企業は物流におけるリスクという考え方が全くない、中略

物流の企画、管理は自社内で運用はアウトソーシングをすべき、

 

これを私なりに解釈しますと

荷主さんが物流の企画段階でリスクマネジメントを考えるべきであるということ、

そして物流会社はその荷主さんのリスクを正しく理解すること、

それがまさしく「顧客特性を理解する」と言うことだと思います。

 

もう一つ思い出しました、ある顧客から頂いた指摘事項です。

「品質にこだわるあまり、真のお客様視点に立ち切れていない」

微妙です。