OJTの履歴を管理

こんにちは(^O^)/ 「世界一信頼される物流会社」を目指している

日本物流開発株式会社QMS事務局のQちゃんです。

 

2010年4月22日(木)に第20回目のQMS事務局会議が開催されました。

各営業所の“品質”に対する取り組みや実績等が報告されました。

その中で今回のメインテーマはOJT(オンザ・ジョブ・トレーニング)についてでした。

 

日本物流開発では実地アドバイスを促進し、教育効果を高める目的のツールとして

「OKメモ」なるものを利用しております。「教えて!(O)」に「答える(K)」でOKメモです。

「梱包の仕方」「マテハンの使い方」「PCで使える小技」「用語解説」等々

いわゆるテクニック・知識ものから「業務姿勢」「目的・背景に踏み込んだ」ものまで

レベルにこだわらず広い範囲でOJTを実施した時にこのメモを利用します。

「教えて!」と言われなくてももちろんOKです。

 

OK1.jpg   OK2.jpg

 

■「重要度」(業務の根幹に関することかどうか)

■「有効性」(すぐ使えるネタ等々)

■「職責」(上の人間が教えるのはあたりまえ)

等々を総合的に評価して教えた側教わった側双方に同じポイントを所属長が付与する。

また特に秀でた内容の場合、更にエクストラポイントを付与する。

(この場合は基本的に教えた側のみ)

また上記とは別に、月次にて実施予定の「勉強会」にて

■全員に水平展開すべきと判断された内容の場合 :+10ポイント

■月間MVPに選ばれた内容もしくは人  :+100ポイント

■準MVPに選ばれた内容もしくは人  :+50ポイント

を付与する。

ポイントは個人ごとに累計管理しインセンティブと交換できるようにします。

(ネット通販のショップで利用できるポイントです。)

 

PS、ジョイフルプライスの管理者さんへ取扱商品増やして下さいね!(笑)