物流会社の教科書A

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を達成する為

私達は多くの事を学び、実践していく必要があります。

その学びのツールとして現在当社では「教科書」を作成中です!

 

例えば

 

【納期や便種選択に影響を与える外的要因】として

作業データで確認すべきポイントは、実は「入力・加工時のミス」だけではありません。

物流というサービスは、現実社会の変化と密接に関係しています。

よって「社会情勢」や「自然・環境情報」などが、

納期や便種選択に影響を与える可能性があるのです。
 
【例えばこんなことが想定できる】

例えば「地震によって高速道路が崩壊した」、

「地域の大きなイベントで道路が異常に渋滞する」などが想定される場合、

作業データで入力されている便種や納期に疑問を持つ必要があります。

また昨今の「高速道路低価格化」の流れのなかで、週末の渋滞傾向にも変化が見られます。

さらには海外への輸送において、イラクやアフガニスタンのような紛争地域、

北朝鮮やミャンマーのような社会情勢が不安定な地域については

考慮すべき要素が増えてきます。

当社の社員はこのような外的要因も念頭に置きながら、

作業データの確認にのぞんでほしいと思います。

 

【データ集計における留意点】

データ集計にあたっては、いくつか留意すべきポイントがあります。

まずは、「個人情報の取り扱い意識」です。同じ日に複数の出庫が発生した場合、

同時に複数のデータ集計を行う必要が出てきます。

その際に間違って違う顧客のデータをアップしてしまうと、

それはそのまま「個人情報の流出」へとつながってしまいます。

出庫データの集計には個人情報保護の観点がからむことを十分意識し、取り組んでください。

また「EC事業者はタイムリミットが早めになりやすい」と前述しましたが、

一方タイムリミットがあまり関係ない顧客の場合も留意すべきポイントがあります。

それは、「無駄に時間をかけない」ということです。

例えばリミットに余裕がある時、個別メールへの返信文を考えるのに時間を

掛けすぎたりするのは自己満足です。

業務の生産性も意識して、データ集計に取り組んでください。

 

等々を勉強し、、、なんと、、、テストがあるのです。がく〜(落胆した顔)

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製作協力 ジャンプ株式会社様

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