物流会社の教科書

こんにちはー(^^ゞ QMS事務局のQちゃんです。 Qちゃん

「世界一信頼される物流会社」を達成する為

私達は多くの事を学び、実践していく必要があります。

その学びのツールとして現在当社では「教科書」を作成中です!

 

例えば

【なぜ配送供給者の特性を理解しておくべきなのか】

まず前提として、お客さまは物流に関する知識は私たちよりも少ないことを自覚しましょう。

そして私たちはアウトソーシング先として、

物流のプロとしての知見を持つことが必要とされています。

お客さまの要望を満たすために、最適な配送手段の組み合わせを選択するために、

上記のような特性を理解しておく必要があります。

お客さまからの指示に「どこに(Where)」、「いつ(When)」、「どのように(How)」

の3つがある場合、それが実現可能であるかはしっかりと確認しましょう。

そしてそれが不可能であったり、よりよい配送手段がある場合、それをご提案しましょう。

そういった提言の積み重ねも、

お客さまからの信頼獲得と感動の創造につながっていくのです。

 


【供給者選定のポイントは「費用対効果」と「アフターフォロー」】

購買することを決定すれば、次は「どの供給者から購買するか」が問題になってきます。

ポイントは、「費用対効果」と「アフターフォロー」です。

「費用対効果」とは、「‘品質’と‘価格’のバランス」です。

当然ながら同じサイズ・品質の資材であれば、価格の安い供給者から購買すべきです。

一方いくら価格が安くても、「安かろう・悪かろう」ではサービス品質に問題が出てきます。

「顧客の要望を満たし、その上でもっとも価格の安い供給者を選定する」ことが、

費用対効果の追及となります。

また「アフターフォロー」とは、「購買後のサポートレベル」です。

特にマテハンについては故障時の修理など、購買後も供給者とのお付き合いが

続きますので、重要な選定ポイントとなります。

そのためには供給者サイドの担当者の人間性も含め、判断する必要があります。

資材とマテハンで費用対効果とアフターフォローの重要度は変わりますが、

この2つのポイントを意識して供給者の選定を進めてください。

 

製作協力 ジャンプ株式会社様

 

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