物流の基礎知識VOL3(セキュア)

【追記しました】

こんにちはー物流博士NCです。SAYU天才クン

「絶対、誰にでも解る!超カンタン過ぎる物流の基礎知識」
第3回目です。宜しくお願いしまーす!

前回は物流業務の「加工」の中の「物品加工」について
説明をさせて頂きましたので
今回は「情報加工」についてご説明させて頂きたいと思います。

昨今ではこの「情報加工能力」が物流会社の良し悪しを測る
最も重要な事項の一つとなっています。
又、「情報加工」の絶対条件として、
「技術的裏付けに基づいた安全性の保証」注@が上げられます。
個人情報は勿論ですが、全てお客様からお預かりしている
重要な情報ですのでミスや漏えい、改ざんが100%起きないよう
細心の注意と設備と技術が必要となります。

それでは「情報加工」にはどんな事があるのでしょうか、
大きく分けると下記の3つに分類することが出来ます。

@配送用帳票の作成(送り状、絵付、宛名シール等)
A物品用帳票の作成(納品書、取扱説明書、挨拶状等)
B作業補助ツールの作成(ピッキングリスト、員数表、仕様書等)

注@「技術的裏付けに基づいた安全性の保証」
   の事を今風に言うと「セキュア」となります。
  「セキュア」である、条件として「技術的裏付けが必要です。」

 余談ですが「プリキュア」というヒロインはプリティとセキュアの
掛け合せですかね? 月がカメに変わっておしおきよ!
えっ  それとは違うんですか?

前回、第2回目の記事が長すぎると批判を頂戴しておりますので
今回はここ迄とさせて頂きます。
次回は@ABについて詳しくご説明させて頂きます。

続く 虹

 

セキュアについて補足です。

技術的≒物理的と解釈して頂いて良いと思います。

例えば、サーバーにアクセスする為にはアクセス権限(IDとパスワード)が必要

というのはセキュアですが、決められた人しかアクセスしてはいけない決まり

となっています。 というだけではセキュアではありません。

≒(ニアイコール)は、だいたい同じという意味で使用します。

「やく」と入力して変換すると出てきます。

前のページへ