物流の基礎知識VOL1(入庫、加工、保管、出庫、配送)

皆様こんにちは物流博士NCです。SAYU天才クン
随分ご無沙汰をしておりましたので
もしかしたら他社にヘッドハンティングでもされたのかな?
な〜んて思われていたりして?(笑)
残念ながら今のところオファは一件もありません。(おかしいなー)
このホームページで結構偉そうな事を書いているので、
能書ばかりで実践向きでは無いと思われているのでしょうか・・・

と言うことで、と言うことではないのですが(何のこっちゃー)
今回から数回に分けて「誰にでも解る物流の基礎知識」なんてことを
連載させて頂きます。

第1回目は入庫についてご説明させて頂きます。
物流業務を大分類しますと、
入庫、加工、保管、出庫、配送の5項目となります。

その中で一番初めに行う業務が入庫業務となります。
入庫業務は地味な存在ではありますが、ここで狂いが生じますと
この後の業務に様々な障壁を与えてしまいますので
ルールに基づいた細心の作業が要求されます。

このルールは是非覚えておいて下さいね! 試験に出ますよ!
@入庫予定表の確実な連携(これが無いと下記のことが出来ません)
A入庫予定表に基づき、日程の確認と報告(予定の日、時間でしたか?)
B入庫予定表に基づき、物品の確認と報告(予定の品物でしたか?)
C入庫予定表に基づき、物品数量の確認と報告(予定数でしたか?)注@
D入庫予定表に基づき、物品瑕疵の確認と報告(破損はありませんでしたか?)注A
E入庫品の看板付け(誰が見ても何の為の物品かが直ぐ判るように
              入庫日、お客様名、品名、数量等を記載した紙を貼ります。)
F入庫品を所定の場所へ移動、格納
G入庫品のデータ登録(在庫として残る物は専用システムに入庫登録をします)

以上が入庫時に必ず行う業務です。

注@ 数量の確認は通常、外箱単位となります。
    箱の中に入っている物を実際に数えるのはオプション作業となります。

注A 瑕疵の確認は通常、外観となります。
    物品1単位での瑕疵確認はオプション作業となります。
    加工業務カテゴリーの検品作業となります。

 

こんな感じで如何なもんでしょうか?
当社の新入社員さん達の顔を思いうかべて書いてみました。

続く 虹

 

 

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