しつこい社長

私が参考にしているサイトさんから
http://www.motivation-up.co.jp/
へぇ〜そーなんだーと思ったお話をご紹介させて頂きます。

人は同じ事を13回聞かないと行動を変えないそうである。
そんな事を書くと「私は30回も40回も言っているのに、
社員はわかってくれないよ・・・」そうお嘆きの社長もいるかと思う。
しかし、肝心なのはここからだ。
13回は社長が言っている回数ではなく、
社員がちゃんと聞いている回数である!と言うことだ。
社員が聞いているベースで、13回同じ事を言い続ける「しつこさ」が
社長には必要なのである。

勿論、解って貰えるまで何回も話はします。
でも出来れば、13回では無く3回位にしたいですよね!
一番いいのは何も言わなくてもわかって欲しいですよね!
その為にはやっぱり自分が「背中で物が言える」人物に
ならなーあかんのだ、なんて・・・

昔、同じような事を言ったら、
だったら自分に看板でもぶらさげたらどうですか?
って言われた事ありました(笑)

今、思いつきましたが例えば「整理整頓」って大きく書いた
Tシャツをみんなで着れば、「整理整頓」しますよね、きっと
でも・・・ 格好悪い・・・でも・・・面白そう
ん〜 何か出来そうな予感が・・・

13回聞いてもらう事って、社長から社員だけではなく
逆のパターンもあるし、社員同士、取引先、友人等等
全ての人、事に対して言えますよね!
12回で諦めるな! って事と私は理解しました。

                                        2008年8月26日

                                         川底 孝一郎

 

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