物流業務改善 第1回

物流改善のページへようこそ! 

始めまして、新しく「改善のページ」を受持つことになりました。
日本物流開発のナンチャッテ物流博士NCです。(以降物流博士NC)顔クール.JPG
このページの連載を長〜く続けられるよう、へえ〜、なるほど〜、ぷっ(笑)を
ふんだんに盛り込んだ、「面白いのにためになる」ページにしていきますので
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

第1回 【何の為に改善するのか&「改善の4原則」】

みなさんも改善という文言をよく耳にしますよねー
私も、上司や○○に改善してね!とよく言われています。
では、何の為に改善をしなくてはイケないのでしょうか?
改善したら何か良い事がないと意味ないですよねー
そこでまずは、何の為に改善するのか?を考えてみます。
大まかに分類するとこんな感じでしょうか、

1)コストを下げて儲けを増やす。
2)品質を上げて、お客様に喜んでもらう。
3)仕事を楽にして暇をつくる。(注1
 
注)1 暇になって次はコレ・ヤレ!じゃー改善してもメリット無いじゃんと
   思いがちですが、大概の会社は給料を上げてくれるはずです。
   頑張って改善して成果を上げたのに給料上げてくれない会社は
   今すぐ×めてしまえーでしょうか、

理由はだいたいこんな感じだとして、では誰が改善の恩恵を受けるの?
の話に進みます。

誰の為の改善? 模範解答は「お客様の為」となるのでしょうが、
本音は自分の為ですよねー!
但し先ずお客様の為にならないと自分の為には成らないのだから
ん〜ん と考えると答えはコレカナ 「みんなの為」

 

ここから話は真面目モードに展開します。
「みんなの為」に改善を行うには「みんな」が同じ目標に向かうとか
「情報を共有する」とかが重要となってきます。
物流会社側で良かれと思ってやった事がクレームになったり、
荷主側でこれの方が良いだろうと思っていたデータ加工が2度手間だったり
コミュニケ−ション不足では「みんなの為」の改善は出来ません。
まずは、「関係者全員」が充分にコミュニケーションを取ることが大前提となります。

 

コミュニケーションを充分に取るを大前提として
次に具体的な改善を考えていきます。

巷では「ECRS」と言う「改善の4原則」が広く使われいますが
ここでは別の・・・を使って、と行きたいところですが
実は他に知らないのでヤッパリここでも「ECRS」に基づいて
話を進めていきます。

 

E:Eliminate(排除/なくせないか)

C:Combine (結合/一緒にできないか)

R:Rearrange(交換/順序の変更はできないか)

S:Simplify  (簡素化/単純化できないか)

 

「本日の一言」 透明テープ、見かけは良いが使いずらい! 顔ビックリ.JPG

 

本日はこれで終わりです。 


次回は E:Eliminate(排除/なくせないか)をとことん行きます!

 

                             By 物流博士NC


PS、記事を書くにあたりSEO対策として「物流」という文字を
   最低5回使うようにと言われて困ってます。