段取り

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本日は330人時分の業務を行いました。

330人時とは330人いれば1時間で出来る

又は1人だと330時間かかるという意味です。

高品質と効率で最大限の成果を上げる為に最も重要な事は?

それは「段取り」です。

セル方式の作業(1人で全ての工程を行う)が良いのか?

ベルトコンベア式(流れ作業、各パーツの作業を行う)が良いのか?

セル&ベルトコンベア合体型が良いのか?から始まり、

人員配置、部材配置、進捗管理等々、匠の技と科学的データを駆使して、

よりベターな「段取り」を組むのです。

途中で「段取り」の悪さに気がついたら、即、変更するのです。

たとえ「え〜」とか「ブー」とか言われても、段取り変更の理由を

ちゃんと説明して理解してもらいましょう。(明るく変更しましょう)

常に「より良く」を意識していると自ずと改善策が見えてきます。

 

まるで今日の段取りを否定しているようなコメントになりましたが、

今日は大変段取りよく予定の120%達成との事でした。

素晴らしい右斜め上 右斜め上

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                     2008年4月26日(土) 川底 孝一郎